今回は、2026年4月末にJGTO国内男子ツアー伝統の「中日クラウンズ」が開催されます「名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース」をご紹介いたします。ぜひ最後まで読んでください。
トーナメント紹介
中日クラウンズ
期間:2026年4月30日(木)~5月3日(日)まで。
コース:名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース
賞金総額:1億1,000万円、優勝賞金:2,200万円
優勝:
2位:
<過去の主な優勝者>
2025年:浅地洋佑(-7)
2024年:米澤蓮(-13)
2023年:岩田寛(-15)
2022年:稲森佑貴(-16)
*日本で現存する民間最古のトーナメント。1960年開催で世界のトッププレーヤーも出場した歴史ある大会で、132名程度が出場する国内男子ツアーです。予選ラウンド2日間+決勝ラウンド2日間の4日間競技。
*名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースは、日本屈指の難コースとして知られ、戦略性と正確性が試される名門レイアウトが特徴です。
名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースについて

名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースは、1929年開場の歴史ある名門コースで、中日クラウンズの常設会場です。大谷光明設計の丘陵コースは、短い距離ながら砲台グリーン、小さく速いグリーン、沈みやすいバンカー、巧みな風とハザードがプロの技術を徹底的に試します。日本屈指の難コースとして国内外で高く評価されています。
- 愛知県愛知郡東郷町に位置し、名古屋市内から車で約30分というアクセスの良さが魅力。1929年開場で、中日クラウンズの会場として長年愛されています。
- 距離は短め(約6,557ヤード、パー70)ですが、砲台型グリーンや戦略的なレイアウトで難易度が高く、正確なショットとコースマネジメントが鍵となります。
- プロのトーナメントでは激しいバトルが繰り広げられる一方、アマチュアも歴史と伝統を感じながらプレーできる本格派コースです。
- 中部地区最古のゴルフ場として、伝統と格式を誇ります。
場所
愛知県愛知郡東郷町にあるメンバーコース
プレー費用
会員制コースですが、ビジターもプレー可能です。電話による予約です。予約開始から30分は会員からの申し込みになります。
平日 ビジター 29,890円から
土日祝日 ビジター 33,190円から
- 住所: 〒470-0153 愛知県愛知郡東郷町大字和合字ドンドロ35-1
- TEL : 052-801-1111
- 車: 東名高速道路・東名三好ICから約8km(約18分)
- 電車:名古屋市営地下鉄鶴舞線・赤池駅からタクシーで約7分
- WEBサイト:https://nagoyagolfclub-wago.com/
- 大会公式サイト:中日クラウンズ公式
- 開場:1929年9月15日
- 距離:ブルー6,557ヤード、ホワイト6,247ヤード パー70
- コースレート:バック71.5、レギュラー70.2、フロント69.3
- 設計:大谷光明
