今回は、2026年6月に全米女子メジャー「全米女子オープン選手権」が開催されましたリビエラカントリークラブ(ザ・リビエラカントリークラブ)をご紹介いたします。ロサンゼルス近郊の山火事の影響から回復したコミュニティの中で、歴史的な女子メジャー初開催となります。ぜひ最後まで読んでくださいね。
トーナメント紹介
全米女子オープン選手権(U.S. Women’s Open Presented by Ally)
期間:2026年6月4日(木)~7日(日)まで。
コース:ザ・リビエラカントリークラブ
賞金総額:1200万ドル。優勝賞金:240万ドル(予定)
優勝:ネリー・コリダ -8
2位タイ:チャーリー・ハル(イングランド)、ギャビー・ロペス(メキシコ)‐7
※世界ランキング上位選手や日本人選手多数出場予定。
<日本人の結果>
6位タイ:畑岡奈紗 -3
14位タイ:桑木志帆 -1
17位タイ:渋野日向子 E
22位タイ:佐久間朱莉 +2
28位タイ:吉田優利、神谷そら +3
34位タイ:山下美夢有 +4
40位タイ:古江彩佳 +5
45位タイ:岩井明愛、竹田麗央 +6
59位:西郷真央 +10
60位タイ:小岩さくら +10
2025年はマヤ・スターク(スウェーデン)が優勝しました。
この投稿をInstagramで見る
*過去の主な日本人成績例:笹生優花(2024年優勝)、渋野日向子・小祝さくらなど複数選手が出場実績あり。
*リビエラCCでの女子メジャー開催は史上初。
*出場選手は約150名(予選通過者含む)。
ザ・リビエラカントリークラブについて

- 1927年開場のプライベートクラブ。1948年全米オープン(ベン・ホーガン優勝)、2017年全米アマチュアなどを開催。2026年は全米女子オープン初開催となり、クラブ創立100周年を記念する大会となります。
- カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のパシフィックパリセーズに位置し、ユーカリとシカモアの植生が広がり、太平洋を臨む美しいコース。
- 所有者は日本の企業で、株式会社リビエラが1989年に取得。
- “帝王”ジャック・ニクラウスが10番ホールを高く評価した名物ホール多数。
- 狭いフェアウェー、ラフのキクユ芝、グリーンのポアナ芝が特徴の戦略性が高い難コース。
場所
カリフォルニア州のメンバーコース
スコアカード
パー71。女子メジャー設定で約6,685ヤード前後(ティーにより調整)。コースレートは高難度。

プレー費用
メンバーコースのため、メンバーの同伴が必要です。憧れの超名門コースです。
- 住所: 1250 Capri Dr, Pacific Palisades, CA 90272
- TEL:(310)454-6591
- 車: ロサンゼルス国際空港から約30分
- WEBサイト:https://www.therivieracountryclub.com/
- 開場日:1927年6月
- 距離:レギュラー 約6,526ヤード(男子設定)/女子メジャーでは調整
- コースレート:72.2
- 設計者:ジョージ・C・トーマス Jr. & ウィリアム・P・ベル

