今回は、2026年7月16日(木)~19日(日)に全英オープン選手権(The Open Championship)が開催されるロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(Royal Birkdale Golf Club)をご紹介いたします。ぜひ最後まで読んでください。
トーナメント紹介
全英オープン選手権(The Open Championship / 第154回)
期間:2026年7月16日(木)~19日(日)
コース:ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(イングランド・サウスポート)
賞金総額:約1,750万ポンド超(過去大会基準、変動あり)。優勝賞金も史上最高水準。
賞金総額:1,7750万ドル 優勝賞金:320万ドル
優勝:(大会終了後に更新)
2位:
*2025年はスコッティ・シェフラー、24年はザンダー・シャウフェレが優勝しました。
*過去のロイヤル・バークデールでの開催での優勝は、2017年はジョーダン・スピースが優勝。過去の開催ではアーノルド・パーマー、トム・ワトソン、リー・トレビノなどレジェンドが勝利。
過去のロイヤル・バークデール開催時の主な優勝者
2017年:ジョーダン・スピース(-6)
2008年:パドレイグ・ハ Harrington
1998年:マーク・オメーラ
1991年:イアン・ベイカー=フィンチ
1983年:トム・ワトソン
1976年:ジョニー・ミラー
1971年:リー・トレビノ
1961年:アーノルド・パーマー
1954年:ピーター・トムソン(初開催)
<日本人参加選手>
松山英樹、久常涼、中島啓太、金子駆太、比嘉一貴、片岡尚之、永野竜太郎、米澤蓮
ロイヤル・バークデールについて

- 全英オープン史上10回開催(1954年初回、2026年で11回目)。リンクスコースの象徴で、高い砂丘がフェアウェイを囲む劇的なレイアウト。
- 風の影響が強く、難易度が高い本格リンクス。2017年はジョーダン・スピースが圧倒的な強さで優勝。
- 1889年創設の歴史あるクラブ。1922年・1932年に大改修され、現在のチャンピオンシップレイアウトが完成。
- 砂丘を活かした自然の起伏と、観客席として機能する高い dunes が特徴。R&A主催のThe Openに最適な会場。
- クラブハウスは伝統的で、過去にライダーカップや女子オープンも開催。イングランド北西部のリンクスらしいタフなコンディションが魅力。
場所
イングランド・マージーサイド州サウスポート(Southport)。アイリッシュ海に近く、海風が強く影響するリンクスコース。
料金・プレー情報
2026年および2027年のビジターティータイム 月曜日と木曜日 :平日 495ポンド~
水曜日はバークデール・オープン体験パッケージ専用 。
- 住所: Waterloo Road, Birkdale, Southport, Merseyside PR8 2PX, England
- TEL: +44 (0)1704 567994
- 車: マンチェスター空港から約1時間 / リバプール空港から約45分
- WEBサイト: https://royalbirkdale.com/
- 開場日: 1897年
- 距離: トーナメントティー 約7,156ヤード パー70
- 設計者: 初期レイアウト後、J.H. Taylor & Fred Hawtree(1930年代)、近年 Mackenzie & Ebert による改修
